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くものうえの別宅




疲労困憊 :: 2018/09/07(Fri)

今日は大腸の内視鏡検査を受けてきました。
10時から2時間超かけて腸管洗浄液を2リットル+α飲み、しばらく休憩した後に検査開始、会計が終わったのが15時過ぎ。本当に一日がかりでした。

検査自体は30分強で終わります。私は小さいポリープを切除したため少し時間がかかりましたが、何事もない人はもっと早く終わるようです。
検査してくれた先生が上手だったためか、検査はあまり苦痛ではありませんでした。お腹が少し圧迫されて苦しい時が何度かありましたが、耐えられないほどの苦痛ではなかったです。
口から胃カメラを入れるのに比べれば、私は全然ラクでした。お尻も麻酔のおかげかスムーズに入ってくれたし。

一番キツかったのは、腸管洗浄液2リットルを飲んでるときかな…。一気にガーッと飲むのではなくて、目安になるペースに従って少しずつ飲んでいくのですが、後半はやっぱり飲むのがしんどくなる(液がマズイわけではないんですが、お腹パンパンで飲む気がしない)。
飲んでいる間はじっとしているわけではなく、軽い運動(廊下を歩いたりジャンプしたり腰をひねったり)をします。今日は人生で一番ジャンプをした日でした(笑)。
ちなみに、私が行った病院では、同じ検査を受ける人数名が同じスペース(大腸検査のための待機場所)に集められ、検査のための準備をしてました。話をしたわけではないですが、同じ苦痛を味わっていると思うと少し連帯感を感じる…。

液を飲み始めてからは、排便の時間・便の状態をすべて記録します。液をすべて飲み終えた後の便を看護師さんに見てもらって、腸がきれいになったかどうかをジャッジしてもらいます。
汚い話ですが、腸がきれいになると、便の代わりにレモン色の液体が出てくるようになります。レモン色になるまで私は4回看護師さんに見てもらいました(トータルで15回ぐらいトイレに行ってる)。確認する看護師さんも大変だなと思いました…。

辛い検査でしたが、先生・看護師さんを含め病院のスタッフの人たちの応対が優しく、とても感じが良い病院でした。
あと、体の負担がそれなりに大きかったせいか、帰る途中で貧血を起こし、途中の駅で倒れてしまったのですが、その場にいた人たちがサポートしてくれ、少し休んで家に帰ることができました。ベンチで休ませてくれた女性たちや、駅員さんを呼んでくれた男性、駅の事務室に運んでくれた駅員さんにただただ感謝です。
人の優しさに触れることができた一日でした。

だが、大腸検査はもう当分受けたくヌェー。

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