FC2ブログ

くものうえの別宅




ボヘッた :: 2019/02/02(Sat)

今週の火曜日は、会社帰りに「『ボヘミアン・ラプソディ』“胸アツ”スペシャル応援上映@TOHOシネマズ日比谷」に参加してきました。
興行収入100億円突破と、サントラ&アルバムの売り上げ100万枚突破を記念する特別イベントです。
通常の応援 + 最後のライブシーン中にスタンディング応援OK(21分間) + 上映前にゲストのトークイベントあり、という内容。盛りだくさんです。
ちなみに、私は販売開始後すぐにチケットをゲットしましたが、10分ぐらいで完売してましたよ。おそるべし…。

DSC_3998.jpg
私は一番後ろの端っこの席にいましたが、お客さんギッシリ&マスコミがたくさんでした。
公式のTシャツを着ている人やコスプレしている人、お手製のアイテム(うちわ等)を持っているお客さんもたくさんいました。女性がほとんどで、気合いの入っている人たちが多かったなあ。
私はこれが鑑賞7回目ですが、お客さん同士の会話を聞いていると、自分はまだまだだなと思いました(笑)
参加記念にサイリウムとステッカーが配られました。サイリウムを振るのは人生二度目です。

上映前のトークイベントは10分ほどで終了。フォーリンラブのバービーちゃんと、フレディの物真似の人が2人来ていました。
その後、他の映画の予告はなしで本編スタート。
今回は本当に盛り上がってました。前に参加した応援上映のときより歌声や手拍子が大きく聞こえましたし、掛け声(マイアミ!とか)もたくさん聞こえました。
サイリウムもガンガン使いましたよ。上映前に劇場のスタッフさんが「歌のシーン以外はサイリウムは隠してください(字幕が見づらくなるため)」的なことを言ってくれたおかげで、サイリウムの光は全然気になりませんでした。
スタンディングもすごく楽しかったです。

せっかくだから記念に、と思って参加したイベントでしたが、頑張ってチケットとってよかったです。
↓は会場に飾ってあった衣装(のレプリカ?)。ちょっと着てみたかった(笑)

DSC_3996.jpg  DSC_3993.jpg

  1. うきうきな日々
  2. | trackback:0
足ガクガク :: 2019/01/20(Sun)

昨日は、「FACE to FACE vol.1 ~Kenji Ito & Stella Magna~」@日本橋三井ホール に行ってきました。
ロマサガシリーズの作曲家である伊藤賢治さんと、グラブルの作曲家である成田勤さんが対バン形式でライブをやるというので、ぜひ見たいと思ったのです。ロマサガの音楽は高校生のときからずっと、サントラで繰り返し聞いていたので、伊藤さんはある意味神様のような存在。グラブルの音楽は、いま毎日のように聴いて体にしみこんでいるので、成田さんの演奏もぜひ生で見てみたかった。
ちなみに「Stella Magna」は成田さんが率いるバンドです。私は今回初めて知りましたが、グラブルフェスでお馴染みのようです。

ということで、発売と同時にチケットを買って、その後の情報を一切確認せずに会場に向かったのですが。
今回のイベントはガチのライブだったんですね…。
私は勝手に、座って飲食しつつバンドの演奏を楽しむ会だと思い込んでいたので(1ドリンク制だった為)、会場内にお客さんがたくさんいることに驚き、ライブが始まって「立つ」という言葉を聞いたときにビビリました。
今回が人生初めてのライブ参加だったので、作法が全然わからなかったのです(笑)

私にとっては予想外のイベントでしたが、結果的にとても楽しく、興奮するものでした。
生で伊藤さん、成田さんを見られたのが嬉しかったし、3時間びっちりお二人の音楽を聴けたのは本当に幸せでした。演奏の合間のお話も楽しかった。
伊藤さんはキーボード、成田さんはキーボードとギターを演奏されてました。
伊藤さんの曲は、ロマサガ2の七英雄の曲以外は知らないものばかりでしたが、伊藤さんっぽい華やかで格好いい曲がいくつもありました。四魔貴族を聴けないのは残念でしたが、今後の同様のイベントで演奏するとのこと。
成田さんの曲はすべてグラブル。どれもものすごく盛り上がってましたが、私が一番テンションが上がったのはアーカルムの戦闘曲かなあ。シンガーの方々も登場し、生歌を聞かせてくれました。めちゃくちゃ格好良くて震えましたよ。
最後は伊藤さん、成田さん、バンドメンバー全員で、スライム戦、バハムート戦の曲を演奏してくれました。本当に、小学生並みの感想しか出てきませんが、すごいかっこよかった…。

2時間半ぐらい立ちっぱなしで、音に合わせて必死に揺れたりしたので、昨晩からずっと足がガクガクです。
(しかも昨日は、ライブ前にコントラバスの練習もあり、1時間半強たちっぱでした…orz)
でも、同じような演奏を見られるなら、またライブに行ってみたいです。本当に楽しかった!!
新しい扉を開いた1日でした。

DSC_3901.jpg  DSC_3900.jpg
  
DSC_3902.jpg

↓拍手お返事

続きを読む
  1. うきうきな日々
  2. | trackback:0
満たされた :: 2018/11/17(Sat)

今日は幻想水滸伝2コンサート@ミューザ川崎 の昼公演に行ってきました。
「MUSICエンジン」というプロ奏者の集団によるコンサートです。聴きに行くのは今回が初めて。
8月にJAGMOの幻水コンサートに行ったときは不満が色々残ったので(席が悪かったり体調が悪かったりしたのもあるけど)、今回のは大丈夫なんだろうか…とかなり心配していたのですが、結論から言えばとても素敵なコンサートでした。

DSC_3700.jpg

ゲーム中の50曲超(!)を、幻水2のストーリーに沿って演奏してくれるのですが(エンディング曲を除けば1曲1曲は短いです)、どれも変なアレンジが加わっていないため聴きやすく、とても懐かしさを感じました。ゲームの雰囲気・世界観が壊されていないのが嬉しかったです。
私は舞台を斜め後ろ側から眺める席で、演奏者の様子がとてもよく見えました(コロッセオみたいな不思議な形のホールでした)。「この音はあの楽器で出しているのか~」というのもよく分かって、十分楽しめましたよ。
パイプオルガンによる演奏や合唱による演奏もあり豪華でした。
あと、休憩時間中にもちょっとしたお楽しみ演奏があって楽しかった。若い演奏者の方々が多く、楽しそう&エネルギッシュな印象を受けました。

お客さんは女性が大半。私ぐらいの年代が多いのかなあと思っていたら、意外と若い人が多かった。
演奏中に泣いているお客さんもたくさん見かけました(早い人は4曲目で泣いていた)。思い出の詰まった曲ですからねぇ…。
私も泣きはしませんでしたが、ゲーム中の色んなシーンを思い出してしみじみした気持ちになりました。
本当にいいコンサートだったので、機会があればまた行ってみたいです。

DSC_3717.jpg
アンコールはメインテーマ的な曲と、オープニングでした。

それにしても、8月のコンサートのときもそうだったのですが、幻水はファンの人たちからのお花がすごいですね。

DSC_3705.jpg  DSC_3713.jpg  DSC_3706.jpg
これは一部ですけど、ほかにもたくさんのお花が飾られていました。

DSC_3715.jpg
ナナミ(主人公のお姉ちゃん的存在)のファンからのお花がすごく可愛かったです。愛されているんだなあというのが伝わってきましたよ。

  1. うきうきな日々
  2. | trackback:0
見つからないHA~HA :: 2018/09/16(Sun)

昨日は神田さんとリアル脱出ゲーム「風の遊園地からの脱出」@東京ドームシティ を楽しんできました。
お昼ごろに現地集合する約束だったのですが、現地に着いたら何やらただならぬ雰囲気に包まれている…。消防車が多数出動しているし、パトカーも来てる。すごく大きなチューブ?が施設内に運び込まれてるし。
すぐに神田さんがニュースを調べてくれて、どうやらジオポリスの工事現場で作業員の人たちが複数、一酸化炭素中毒で運ばれたそうです。命に別状はなかったようなので安心しましたが、怖いですね…。
チューブは一酸化炭素の排出用だったんですな。
この影響で、近隣の施設(ジャンショ、フードコート等)が閉鎖されたり、謎解きも一部ルートが変わったりしていましたが、夕方頃には復旧していました。とりあえず良かった。

さて、今回の謎解きはポケモンがテーマでした。
小さいお子さん連れが家族皆で楽しめるように、というコンセプトだったのか、園内を歩き回ってポケモンを集めるのが中心で、各謎の難易度はそれほど高くない、とても素直な謎解きという印象。実際、家族連れで参加している人たちが多かったです。
(先日プレイした花やしきの謎解きのような、ひねくれ問題は一切ありませんでした(笑))
家族連れが多いと、その場で答えを口に出して言っちゃう子もいて、ヒヤヒヤしますね…。頼むからやめてくれ。

我々は、神田さんのひらめきのおかげで、ヒントサイトを全く見ることなく脱出できました。所要時間は3時間強。
最初は小雨が降っていて少しやりにくかったけれど、途中から雨が上がったし、去年に比べればかなりスムーズにアトラクションに乗れたので良かったです。
20年前にポケモンにハマっていた私には、懐かしく心温まる謎解きでしたよ。

DSC_3448.jpg  DSC_3453.jpg

DSC_3456.jpg  DSC_3458.jpg

しかし、ポケモン以上に我々の心をつかんだのは……永ちゃんのファンたちでした。
昨日は矢沢永吉さんのコンサートが東京ドームで行われるということで、私たちが謎解きを始めたときから既にたくさんのファンが東京ドーム周辺に集まっていました(コンサートグッズの物販がある)。最初見たときは、何事かと度肝を抜かれた。
永ちゃんファンは厳ついおじ様たちがめちゃくちゃ多く、出で立ちにも独特の統一感があります。
白スーツにカンカン帽、リーゼントは、昨日一生分見たような気がする。あとは、特攻服とスカジャンとか(刺繍入り)。
女性はチャイナドレスやボディコン風の洋服をよく見ました。
このいかにも“ヤンチャしていました”系のミドル&シニアを束ねている永ちゃんがどんなお人なのか、めっちゃ気になる…。

コンサート会場付近では、タオルを掲げて写真をとるファンの方々がとても多く、神田さんが「命懸けのひょっこりはん」状態になることもありました(故意に写ろうとしたわけではありません)。
そして、永ちゃんファンの熱いソウルに触れた我々は、物販でタオルハンカチを購入しました。すごくいい記念になった気がする。

いろんな情報がありすぎて、ポケモン謎解きが完全にYAZAWAに上書きされましたが、とても楽しい一日でした。

  1. うきうきな日々
  2. | trackback:0
謎解き三昧 :: 2018/06/30(Sat)

6月最後の今日は、神田さんと謎解きを楽しんできました。
秋葉原近くの万世橋マーチエキュートでやってる「古書店 まんせい堂奇譚」というイベントです。
マーチエキュートがオープンするのは11時なのですが、我々は事前に謎解きキットを入手していたので、少し早めに合流して、ある程度謎を解いてから、現地に向かいました。

今日は本当にうだるように暑くて、この暑さの中ウロウロ歩くことになったら死んでしまう…!と怯えていたのですが、この謎解きは腰を据えてじっくり考えるタイプのものだったので、身体面では非常にラクでした。
内容は、私にとってはめちゃくちゃ難問でした…。閃きや柔軟な思考がとても必要とされる謎解きだったと思います。
今日の私には閃きの神様はまるで降りて来ず、どんどん先に進めていく神田さんを見ながらほぼお手上げ状態…。最初から最後までダメダメでしたよ(泣)

途中何度か神田さんにヒントをもらいながら、何とか最後まで解くことができました。
所要時間は、途中の移動時間を含めて約3時間。濃密で、あっという間の3時間でした。
すごく凝ってて、面白い謎解きだったと思います。また同じようなタイプの謎解きに挑戦してみたいです。

謎を解き終えて遅めのランチをとり、「スワン食堂」というちょっぴりレトロな雰囲気のお店でお茶をしました。
私が食べたメロンとさくらんぼのパフェ。

DSC_3168.jpg
なんだか懐かしい味がしました。
料理が出てくるのが遅かったのを除けば、なかなかに居心地のいいお店でしたよ。

さて、神田さんと別れた後、やや謎解き不完全燃焼だった私は、テンキューの謎解きに挑戦してきました。初の謎解きはしご(笑)
期間限定の謎解きもあったようですが(無料・比較的簡単らしい)、私は「宇宙からのタイムカプセルNo.3」に挑戦しました。これは、入場料とは別に+500円かかります。

1人謎解きに挑戦するのはこれで2回目だったと思うのですが、いやはや難しい…。難易度がそれなりに高いのに加えて、閃きの神様に見放されている今日の私にはかなり厳しい内容でした…。
ヒントサイトを見まくって、必死に考えること2時間半。ようやくすべての謎を解き終えました。疲れた。でも、何とか最後までたどり着けて良かったです。
最後に見られた映像も、とても幻想的できれいなものでした。

タイムカプセルはNo.2もあるようですが、さすがにもう一つやる元気はなかった…。
また機会があれば行ってみたいですね。

DSC_3173.jpg

ということで、めっちゃ頭を使った一日でした。満足満足。

続きを読む
  1. うきうきな日々
  2. | trackback:0
次のページ